ずずの奇妙な冒険 スメルズライクティーンズスピリット
『ずず、友人の結婚式に参加する』
こんにちは。ずずです。
お久しぶりです。
先日、大学時代の友人の結婚式に行ってきました。
これで今年、何回目の結婚式だろうか・・・。
・・・12組。
とにかく結婚式に参加するために働いているといっても過言じゃないぜ。
新郎新婦は二人とも大学時代のお友達。
東京は有楽町。金曜日。
終電ギリギリまで仕事して、週の疲れをたっぷりと蓄えて、
布団の上に倒れこむ。
朝、チャリンコを盗まれたことで、心を痛める。
若干の嫌な予感を感じてはいたけれど。
それは気のせいさ。
タクシーで駅に向かい。
いざ新幹線で新潟へ。
新潟。
かつて過ごしたその街はどことなく変わったように感じた。
新潟駅南口からタクシーで、インターネットカフェに向かう。
12時〜15時まで、『セカンドライフ』に立ち上げた支社の
オープニングイベントを開催するためだ。
(セカンドライフ=SLとは・・・それは、ウィキペディアで
調べてみてください。)
SL支社には想像していたよりもたくさんの人にきていただいて、ホッとする。
珈琲を一杯。
ネットカフェを出て、結婚式2次会の打合せのためにタクシーで万代へ。
初対面の2次会幹事の方々から、「司会はずず」と書かれた
スケジュール表を渡される。
僕か・・・司会は僕でいいのか、内心、ドキドキしてしまう。
打合せを終えた後、別の友達とバスセンターでカレーを食べる。
そば屋のカレーは美味いのだ。
夕方、また別の友人と珈琲を一杯。
気楽なひとときを過ごす。
夜は、また別の友人のサヨナラパーティに参加。
その友人は、新潟を離れ、大阪へ旅立つ。
きっと長い旅になるだろう。
僕らは、随分前に新潟にやってきた。
授業料を払い。多少の教育と多少の社会勉強をつんで。
そして、ある時期がくると新潟を離れて、あるいは、そこに残って
長い旅にでるわけだ。
僕は東京へ。彼は大阪へ。
サヨナラパーティーを終えて新潟大学前駅に向かう。
懐かしい景色。
そのままアポなしで後輩のアパートへ赴く。
後輩は若干の驚きをみせてくれる。
PCを借りて、少し仕事をして、お酒を飲んで眠りにつく。
翌朝、結婚式会場へ向かう。
知り合いはあまりいない。
同じテーブルには新婦の友人たちが共通の話題で盛り上がっていた。
ビールを飲む。
その日、初めて会った新郎の兄は、武幸四郎に似た新郎の兄に似ていた。
『3月9日』と書かれた歌詞カードを渡される。
そして、それを歌ってくださいと言われる。
レミオロメンの有名な曲らしい、知らない曲をピアノの伴奏の下で歌うことになる。
(結婚式場では「NO」と言ってはいけないのだ。たぶん。)
男性向けのブーケ投げの時間がやってくる。
庭に野郎共が皆集まる。
僕は一番後ろの方に控えめに立つ。一瞬、新郎と目が会う。
ブーケは高く投げだされ、放物線を描いて僕の方へ飛んでくる。
前方に控えた男が無理にそれをとろうとして、
僕の方に倒れてくる。
僕は押し出されるように池に落っこちる。
そういう切ない星の下に、僕は生まれたのだ。
式はとても素晴らしく最後はグッとくるものがあった。
二次会がやってくる。やってくる。やってくる。
僕は二次会の司会。
これまたハプニングがあったわけだけだけど、何より内弁慶な僕は・・・
下手くそなりに、やりとげた。
新郎と新婦はとてもいい笑顔をみせてくれたし。
懐かしい友人たちや世話になった人に会えたし。
とてもいい休日になった。
帰りの新幹線。
東京が近づく。
仕事だ!仕事モード!
月末にやり残した仕事、明日までにやらなきゃいけないことがたくさん待っているんだ。
大丈夫だろうか。
まるでヘトヘトじゃないか。
眠眠打破を買おう。
スタミナ丼を食べておこう。
タフ。
タフに。
タフネス。
やはりタフでなければやっていけない。
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