ずずの奇妙な冒険(12)これが僕の新曲ですの巻
こんにちは。ずずです。
暑い日が続きます。みなさん如何お過ごしでしょう。
僕はというと、この頃、大変なスランプに陥っていて、
そこから脱出することに苦戦しています。
前にもお話したと思いますが、僕は営業会社の営業職で働いており、
新規開拓が主な仕事、最近の成績は今ひとつで、会社に行くと胃がピリピリと痛みます。
何をやってもうまくいかない・・・。
会社勤めのサラリーマン、試験勉強中の学生、定年暮らしのご老人、
幼稚園児でもそんな時期はあるのではないでしょうか。
結局は、やれること、できることをコツコツとやっていくしかないのですが。
僕は自分の性格をある程度把握しているつもりです。
人と接すること、円滑なコミュニケーションをとることが、
それほど得意ではありません。
気心の知れる人であれば、気を使うこともないのですが、
知らない人と話をすると緊張してしまいます。
争いごとも苦手。
人に嫌われることに臆病で、できれば人に好かれたいと思っています。
一方で、そんな自分の性格を情けなく思い、
克服しようとするもう一人の僕がいます。
能天気で無鉄砲、時として失敗を怖れないような、もっと言えば、
進んで失敗を欲するような危うい性格の僕です。
大方の予想を覆してみたいと思うことも、たまに思います。
朝起きて、会社に行き、頑張る、退社して、家に帰るともうクタクタ。
休日は、どこにも出かけず、ぼんやりと過ごす。
進むべき方向や将来について、具体的な考えがあるわけでもなく、
ただ漠然と生活し生きていると言われても否定の材料は見当たりません。
今、「仕事とはなんだろう?」と考えたとき、
それは明らかに僕の全てであることには違いありません。
仕事がつらいとか、もう明日から行きたくないとか、
できればスコットランドあたりにフラッとスコッチでも飲みに行きたいと思うこともあります。
とはいえ、そんなことにはならないと確信しています。
今は、辛い時期にあって、それがいつまで続くかはわからないにしても、
僕の今の生活を支えているのは何かを考えれば明確なわけです。
そして、今、自分は決して、一人でやっていけるだけの何かを持っているわけでもない。
1年や2年で、明確な何かが身につくわけでもない。
僕に今できるのは、辛抱すること。
長いトンネルの先に明るい光が、もうまもなく見えてくるだろうと信じること。
そして、元気をだすこと、笑うこと、楽しむこと。
若いうちは、感情に負けてしまいます。
その感情に負けないタフさこそ、僕が今欲しているところ。
来月は、今月よりもタフになっていることを誓って、
ではでは、この辺で。
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