ずずの奇妙な冒険(11)(もう苦しい)書けないずずの嘆き
こんにちは。 ずずです。
皆さん、ゴールデンウィーク如何お過ごしでしょう。
僕は、ひょんなことから、2日連続、「月島」へもんじゃ焼きを食べに行き
友人らと7軒くらい飲みに回ってとりあえず、前半戦を終えました。
2日連続、しかも同じ店で、しかも同じチーズもんじゃを食べてしまったわけだ
決して望んでいたわけでもないけれど仮に僕が、ゴールデンウィークだけ日記を書くような
特異な性分があったとして
10年後のある日、仕事なのか、生活なのか、そのどちらかに
疲れ果てて、ふと昔の日記を見やるような瞬間がおとずれたとしたら・・・どんな具合だろう
2007年4月28日(土)天気晴れ
目が覚めるとFがいた。Fの後輩のSもいた。
前日、FとSは新潟から遊びにきたのだ。
FとSは野球を観たいと言った
Sは言った
「グッドウィルドーム(旧西武ドーム)で13時から試合が始まる」
Fは言った
「外野席は確か無料だ」
我々は、駅まで歩いていった
そこから乗り継いで、西武球場前へ行き野球を観戦した。
外野席は無料ではなかったけれど球場での試合観戦は愉しかった
その後、月島へもんじゃ焼きを食べに
・・・<中略>・・・
2007年4月29日(日)天気晴れ
目が覚めると、FとSとKとTがいた
そして、ここは僕の家ではなく、横浜のTの家だった
・・・<中略>・・・
夕暮れ時、Kが月島でもんじゃが食いたいと言った
僕はただ頷いた
僕は食べ物のことに限っては、全く主体性がなく、たいてい頷いてしまう
2007年4月30日(土)天気晴れ
高校時代の友人Sと1年と9ヶ月ぶりにご飯を食べに行った
待合せは、東京駅の丸の内北口
前に合ったときと同じ場所だ
(当時、学生の僕は東京で真夏の出遅れた就職活動中の身で、
既に財布の中は焦げついていて
2泊〜3泊ごとに友人の家を流れながら、食パンをかじって
生活していた、そんな僕にご馳走してくれたのはSだった)
この日、Sは17時の待ち合せに1時間も遅刻した。僕は1時間40分遅刻した。
2人は銀座方面に飯屋を探しながら、串焼き屋に入った
刺身やてんぷらやサラダを注文したけれど肝心の串焼きを食べることなく店を出た
とりあえず、僕は今のところ日記をつける習慣を持ち合わせてはいない
たまにミクシーに書き込む程度だ
たまにミクシーに書き込む程度だ
このゴールデンウィークは、どこか遠くに出かけたわけでもないし
何か特別な出来事があったわけでもないけれど
ゴールデンウィークみたいに長い連休は年に何回もあるわけではないから
この時にしか出来ないことをするべきだと思ってはいる
何か特別な出来事があったわけでもないけれど
ゴールデンウィークみたいに長い連休は年に何回もあるわけではないから
この時にしか出来ないことをするべきだと思ってはいる
もし日常がとても退屈に思えてきたら
非日常的なところで、普段は浴びない刺激を浴びることこそが特効薬
普段はなかなか会えない人に会い普段は行かない場所に行く
非日常的なところで、普段は浴びない刺激を浴びることこそが特効薬
普段はなかなか会えない人に会い普段は行かない場所に行く
仕事ができる人は遊び方もうまいとよくきくけれど本当にそんな気がする
休日の使い方一つとってもキラリと光るものがあるんじゃないかなぁ
たとえば、僕の場合、はっと気がつけば休日
特に予定も入れず、お昼まで布団の中に包まって、
ようやく起きてからは、たまった洗濯物を700回くらい回してやる
ぼぉーっと30分くらい、部屋の壁なんかを眺めたりしている
特に予定も入れず、お昼まで布団の中に包まって、
ようやく起きてからは、たまった洗濯物を700回くらい回してやる
ぼぉーっと30分くらい、部屋の壁なんかを眺めたりしている
ゴールデンウィーク、後半戦
日記に残さなくても、忘れられないような出来事を計画は今からでも遅くないはずです。
日記に残さなくても、忘れられないような出来事を計画は今からでも遅くないはずです。
それでは、皆さん良い休日を
また来月お会いしましょう。
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