ずずの奇妙な冒険(10)ランナーズハイの巻
こんにちは。ずずです。
東京の会社に就職して、一年が経過しました。
早いものです。
前にも話したと思うけど、僕は東京にある営業会社で働いてます。
営業という仕事が自分に向いているとは思わないけれど
自分に向いている仕事が何であるかなんて、
最近は、
ちっとも重要なことではないんじゃないかって思ったりしています。
(あくまでも個人的な感想です)
毎朝、会社に行けば会社には、山ほど仕事があるし、それが本当に必要な仕事なのかは別として
(けど、それってすごいことだと思う)
メールは、毎日、100件以上くるし、その大半は、それほど重要ではなかったりするんだけどさ
お客さんは、なにやら困っているし、時折、怒ってもいる、
(ごくまれに喜んでくれることもあるけど、喜ばれると、単純にうれしい。)
会社は、数字を求めているし、僕らがもっともっと成長することも求めている
(そもそも成長とは何だろう)
同僚は、それなりにがんばっているし、それなりに苦しんでいるようにも見える
(本当のところはよくわからない)
上司は、なにやら悩んでいるし、ときどき無茶なことも言う
(上司っていうのは、無茶を言うのも仕事のひとつなんだ)
とりあえず、今のところ、会社に求められている範囲の仕事は、
十分ではないにしてもそこそこやっていると思う
(かなり甘い判断かもしれないし、それは、僕が判断するべきものでもないのだけれど)
数ヶ月先もそこそこやっているだろうか。それは、正直な話、自信はないなぁ。
自分の成長曲線は、絶望的な放物線を描いている可能性は十分にあり得るし、
仕事のバイオリズムが「いいとき」もあれば、「悪いとき」もある。
もちろん、「いいとき」が長い方がいいに決まってるんだけどさ、大抵の場合は。
自分をどうやって盛り上げていくか、感情を高ぶらせて、ポジティブで、好転的な考え方を持ち、
それを持続させることが、どんなに重要なことなのかは、承知しているつもりだし、
そうすることが、より健康的に仕事をする方法だと確信してはいる。
とにかく、会う人には「ポジティブ」を勧めたいし、
「ポジティブ」の行商になってもいいと思っているくらいなんだ。
けどさ、うん、そうやって積極的に走りつづけるのって、シンドイんだよね。
だから途中で息抜きをしたいと思うことは、よくある。
たとえば、果てしなく長い距離を走るとするとしよう。
少なくともゴールがわかっていれば、ペース配分を苦にすることもないかもしれない
仮にゴールが見えないような、または、ゴールが特に設定されていないような状況で
長く走り続けるとしたら、それはとても苦しいことだと思うんだ。
僕はさ、昔っから、かけっこやなんかでは、最初に全力疾走しちゃう性質で、後半は必ずバテてしまう。
だから計画的に、休みをいれたり、ペースを考えたりする必要性を常に感じているわけだけど、
なかなかうまくいかない。
とりあえず、走ってみる。
走ってみて、結局、バテる。バテたら、少し休んでみる。
そして、また、走る。
とりあえず、今、一年間走ってみました。
まだ、もうちょっと走れます!
といったところでしょうか。
ではでは。
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