ずずの奇妙な冒険(9)基となる気の巻
こんにちは。ずずです。
先日、桜の開花宣言と初雪の観測の2つの知らせがほぼ同時に届きました。
開花宣言については、結局間違いいだったようで
初雪については、それを直に見た人は少ないようです。
とはいえ、春がもうそこまできているのは確かのようで、
僕の東京生活も、なんだかんだで最初の1年を終えようとしています。
通勤電車の中、FMを聴きながら、
作者が死んでから一世紀以上経つような本を
ながめながら
ふと、自分に最も必要なのものは活力だ!と勝手に考えています。
活力。
すなわち、前に進もうとするエネルギーがなければ、
長い人生も、ほんの数分の辛抱も乗りきれはしないのです。
僕の場合、活力は、さまざまな刺激から生まれます。
新しい発見や興味、期待、気づき、感動、友人や知人との会話や趣味や旅行先のきれいな景色・・・
とにかく生活の中で、新鮮な刺激にさらされているうちは、
いい意味で感化され、それが活力となり
下手な猿芝居をうってでも目的に向かって歩みよることができるのですが。
一方で、単調で刺激の薄れた日々をものの3日過ごしただけで、
消極的で疲れやすい精神が、僕の起点を毒してしまい、何やら全てが退屈に見えてしまったりするのです。
枯れやすい自分を制御するために、時おり嫌でも冷や水を浴びないといけません。
幸い、春は新しいこと、変化の多い季節。
幸い、春は新しいこと、変化の多い季節。
地に足をつけてがんばらなくては。と鼓舞することができる季節です。
さて、今回はこの辺で
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