ずずの奇妙な冒険(2)ずずの不安要素の巻
こんにちは。みなさん。ずず(♂)です。
埼玉に住み始めて早数ヶ月、
毎朝、満員電車でスクラップにされても動じないくらいの余裕は出てきました
確かに、東京(住んでるのは埼玉ですが・・・)の生活には慣れつつあります
とはいえ、いくつかの不安要素もひょっこり顔をだしてきました。
そのうちのいくつかを紹介します
朝7:20、出勤のためズズはいつものように愛車(ホームセンターで¥6,980で購入)
にマタをかけようとすると・・・
ずず「ひぇ〜」
「・・・また、やられた・・・コンチキショー」
なんとずずは、この4ヶ月間で、すでに5回も
自転車泥棒にあっていたのです
もちろん鍵はしっかりとかけてるんですよ
(※ちなみに北海道弁で「鍵をかける」は「じょっぴんかる」と言います)
幸い「防犯登録」のおかげで、3回戻ってきてはいるものの、
予防対策をたてるべく、「自転車泥棒対策チーム」を結成!
隊長:ずず(隊員、会計兼務)
・対策A 頑丈で屈強な自転車の鍵を購入
・対策B 「盗むと危険!」というシールを自転車の泥除けに貼付 (ちょっと恥ずかしい)
ふふふ、この2本柱の対策の効果については・・・
乞うご期待!
そして、新潟の大学出身です。
これまで、
”ゴキブリ”とやらに遭遇したことはなかったのに・・・
とうとう出会ってしまいました。
初めて会ったのは4月下旬の日曜日
台所で皿を洗っている最中、黒いものを発見し、
それを触ってみると・・・
「ひぇ〜(髑髏×79)」
そいつは親指程の大きさのゴキブリの死骸でした。
会社で先輩にその悲劇を話したら、
「1匹見たら100匹いるぞ」
「こんなデカイのがいた」
「茶色いのが・・・」
「飛んできたのを打ち落とした」と大盛り上がり
いや〜ほんと気持ち悪い生き物です
最近、僕がお風呂に入っていると、
お風呂の窓を開けて のぞいている男がいます。
そいつは僕の部屋の隣に住む「怪しい隣人」でした
僕は「何ですか?」と振り向きざまに冷静な口調で聞くと
隣人は「間違えた」と無愛想に答えました
「え?、何をどう間違えたんだろう・・・」
謎だらけです
その隣人は、新聞屋で働く50代後半くらいのおっさんで、
部屋から、いつも「ゴジラ」のテーマ曲が流れています
毎日、毎日ゴジラの局を聴いているのは、日本中さがしても、
松井秀喜か僕の隣人だけのような気がします
先日、そんな怪しい隣人からコーラをもらいました。
自転車を貸してあげたお礼だったのですが・・・
そのペットボトルは既に開封後のものでした・・・
「ひゃー、この人、お礼に飲んだやつ渡してるよ〜」
と軽く動揺しました
ちなみに、その隣人のドアの前には
大量のジャビット君(巨人のマスコットキャラクター)が積んであります
謎多き「怪しい隣人」です。
何度も言うように、僕は田舎育ち
常に、味噌汁が冷めないような距離に何人かの友人がおりました
この街でもできれば、
近所に友人がいればいいなぁと思ってます
しかし、縁もゆかりもないこの街で、本当に友人はできるのだろうか・・・
隣には、怪しい隣人が住んでいるし・・・
田舎から東京に飛び出した者なら、よく陥る不安だと思います
そんな中、高校時代(北海道)の友人H(埼玉の北の果て在住)
が僕の町に遊びにきて、恐ろしい一言を残して帰っていきました。
友人H「俺さぁ、こっちきて、3年たつけど、
まだ友達一人もいないんだよね、
無理だよ」
ずず「ピ〜ひょろろろろろろろろろ〜」
埼玉に住み始めて早数ヶ月、
毎朝、満員電車でスクラップにされても動じないくらいの余裕は出てきました
確かに、東京(住んでるのは埼玉ですが・・・)の生活には慣れつつあります
とはいえ、いくつかの不安要素もひょっこり顔をだしてきました。
そのうちのいくつかを紹介します
ずずの不安要素@〜自転車泥棒の暴挙〜
朝7:20、出勤のためズズはいつものように愛車(ホームセンターで¥6,980で購入)
にマタをかけようとすると・・・
ずず「ひぇ〜」
「・・・また、やられた・・・コンチキショー」
なんとずずは、この4ヶ月間で、すでに5回も
自転車泥棒にあっていたのです
もちろん鍵はしっかりとかけてるんですよ
(※ちなみに北海道弁で「鍵をかける」は「じょっぴんかる」と言います)
幸い「防犯登録」のおかげで、3回戻ってきてはいるものの、
予防対策をたてるべく、「自転車泥棒対策チーム」を結成!
隊長:ずず(隊員、会計兼務)
・対策A 頑丈で屈強な自転車の鍵を購入
・対策B 「盗むと危険!」というシールを自転車の泥除けに貼付 (ちょっと恥ずかしい)
ふふふ、この2本柱の対策の効果については・・・
乞うご期待!
ずずの不安要素A〜節足動物?ゴキブリと初顔合わせ〜
ずずは北海道出身です。そして、新潟の大学出身です。
これまで、
”ゴキブリ”とやらに遭遇したことはなかったのに・・・
とうとう出会ってしまいました。
初めて会ったのは4月下旬の日曜日
台所で皿を洗っている最中、黒いものを発見し、
それを触ってみると・・・
「ひぇ〜(髑髏×79)」
そいつは親指程の大きさのゴキブリの死骸でした。
会社で先輩にその悲劇を話したら、
「1匹見たら100匹いるぞ」
「こんなデカイのがいた」
「茶色いのが・・・」
「飛んできたのを打ち落とした」と大盛り上がり
いや〜ほんと気持ち悪い生き物です
ずずの不安要素B〜怪しい隣人〜
最近、僕がお風呂に入っていると、
お風呂の窓を開けて のぞいている男がいます。
そいつは僕の部屋の隣に住む「怪しい隣人」でした
僕は「何ですか?」と振り向きざまに冷静な口調で聞くと
隣人は「間違えた」と無愛想に答えました
「え?、何をどう間違えたんだろう・・・」
謎だらけです
その隣人は、新聞屋で働く50代後半くらいのおっさんで、
部屋から、いつも「ゴジラ」のテーマ曲が流れています
毎日、毎日ゴジラの局を聴いているのは、日本中さがしても、
松井秀喜か僕の隣人だけのような気がします
先日、そんな怪しい隣人からコーラをもらいました。
自転車を貸してあげたお礼だったのですが・・・
そのペットボトルは既に開封後のものでした・・・
「ひゃー、この人、お礼に飲んだやつ渡してるよ〜」
と軽く動揺しました
ちなみに、その隣人のドアの前には
大量のジャビット君(巨人のマスコットキャラクター)が積んであります
謎多き「怪しい隣人」です。
ずずの不安要素C〜友人不在の街で〜
何度も言うように、僕は田舎育ち
小学校→高校→大学
ド田舎(北海道)→田舎(北海道)→都会的な田舎(新潟)
常に、味噌汁が冷めないような距離に何人かの友人がおりました
この街でもできれば、
近所に友人がいればいいなぁと思ってます
しかし、縁もゆかりもないこの街で、本当に友人はできるのだろうか・・・
隣には、怪しい隣人が住んでいるし・・・
田舎から東京に飛び出した者なら、よく陥る不安だと思います
そんな中、高校時代(北海道)の友人H(埼玉の北の果て在住)
が僕の町に遊びにきて、恐ろしい一言を残して帰っていきました。
友人H「俺さぁ、こっちきて、3年たつけど、
まだ友達一人もいないんだよね、
無理だよ」
ずず「ピ〜ひょろろろろろろろろろ〜」
ズズの不安要素D〜パヤパヤした髪型で
新しく住む街では、新たに美容院や理容室をさがさないといけません
特に最初は緊張します
やたらと話しかけられるのも億劫だったりするし・・・
とはいえ、髪の毛はボンボコ伸びますから、
とうとう先日、お洒落な美容室さんにドキドキしながら入ったのですが・・・
バサリ、バサリ、
ジョキ、ジョキ、シャキ、シャキ、ジョッキンコ・・・!
「ジャーン」
できあがった、髪形は一見「新しい」感覚
美容室のお姉さん「クス、こんな感じで、どうですか?」
ずず「あ〜なるほど、いいと思います」
翌日、会社に行ってみると
周りの反応は
「即笑!」
ある上司は「お前、赤ちゃんみたいな髪型だなぁ」と言い
またある上司は「それ、何ていう髪型?」と言ってきた
一瞬考えて、「パヤパヤヘアーです」と答えるのが精一杯
このパヤパヤした髪型でとりあえず、
1ヶ月がんばろうと思います。
ではでは〜今回はこの辺で
ずず(24歳、♂、有楽町で働く新人サラリーマン)
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