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『往復書簡』情報
大学4年生メグロの自己紹介 <<クリックする詳細が表示されます
はじめまして。メグロと申します。この「往復書簡」の担当者です。
まずは、私について少々。
出身は福島県です。現在は、新潟県内の大学の4年生。
最近の趣味は、プールに通うことです。
これを人に言うと一言目には「ダイエット?」と返されますが、ちょっと傷つきます。
でも、あながち間違ってもいないので、またヘコみます。
こんな私ですが、よろしくお願いいたします。
さて、今回から始まりました、この「往復書簡」。
このコーナー(?)の目的は、
「世代も立場も異なる人同士が、一つのことに対して意見を言い合うことで、
『いろんな意見を持つ人がいるんだなぁ』ということをみなさんに理解していただく」というものです。
担当にはなったものの、私にその目的を遂行できるのか少し不安なところですが・・。
それでは、第一回目往復書簡を始めたいと思います。
キャリアカウンセラー「ななパパ」の自己紹介 <<クリックする詳細が表示されます
はじめまして。
私は、「往復書簡」で、“メグロさん”のお相手役を務めさせていただくことになった「ななパパ」です。
現在は新潟県内の大学において学生へのキャリア意識形成サポートの仕事に携わっています。
とは言え、大学に来たのは平成17年4月からで、
それまでは都内にある民間企業の人財部(いわゆる人事部)に勤務しておりました。
その当時のことは追々ふれることにして、今のマイブームは?と言うとペット&テニスです。
こちらに来てからミニチュア・ダックスフンドを飼い始めたのですが、
これがなんとかわいいのです。(親バカ?)
彼女の名前は、ななちゃんです。
さて、もう一つのテニスは高校時代から続けているのですが、
新潟に来てから、週に2回程度、定期的にテニスをしています。健康的でしょう?
新潟はご飯(お米)が美味しいので、つい食べ過ぎてしまうようです。
私にとっては、このテニスがメグロさんと同じく「ダイエット?」になっているような気がします。
本題に入りますが、
これからメグロさんと思いつくまま気楽に対談(おしゃべり?)していきたいと思いますので、
皆さんもできるだけ肩の力を抜いて読んでくださいね。
なお、一生懸命取り組みたいと思いますが、慣れない試みですので、
できましたらノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
とはいえ、お読みいただいた方からの質問などは大歓迎ですので、遠慮なくどうぞ。
では、メグロさんへの返信に入りたいと思います。
往復書簡対談 その1 <<クリックする詳細が表示されます
3月までの書簡を交わしていただいた、ななパパさんとメグロさんに終わった
今、感じる事を伺いました 今改めて言いたいこととは?
聞き手は編集長藤井です。
| 今日は往復書簡対談ということで往復書簡を担当されていたななパパさんとメグロさんの 2人にお越しいただきました。よろしくお願いします |
|
| 宜しくお願いします | |
| よろしくお願いします | |
| 最初、往復書簡の話が来てどう思いました? | |
| 最初は往復書簡のネタが続くとは思わなかったですね。 | |
| 質問のネタはどこから? | |
| 友達との会話から | |
| 私はあんまり質問してないよね、聞きましたっけ? | |
| 毎回、聞いてますよ、毎月毎月 | |
| 思い出せば、話の中からつながりあることを質問していましたね 月に一回だから質問に答えるだけだったけど 本当は答えてもらったことに対して、もう少し深く聞いてみたいって思いはありました |
|
| メグロさんは読者の視点で質問したと思うのですが、ななパパさんは何か意識しました? | |
| 興味本位で聞いてましたよ | |
| 興味本位だったんですか。何でこの質問なんだろうって思うことありました。 最後の食事って何で聞いたんだろうとか、何かあったのかと |
|
| 思いつきに近い、その時の心境でメグロさんに聞いてみたいって思った | |
| 往復書簡で一番憶えていることは? | |
| 私は知名度で企業を選ぶ話がよく憶えています 反響の大きさでは遠距離恋愛、働くって話以外だけど |
|
| 「働くこと」の伝え方って難しくて・・・。 というのは、働くことって楽しい事ばかりじゃないじゃない 大変なこともあるけど、だからといって大変なことだけでもないんだよね 大変な中にやりがいや楽しさがあったり、それを言葉として伝えるってすごく難しい 理想論ばかり重ねて現実感がなくなっても読者に軽く感じられてしまうから どこまで「働くこと」をリアルに伝えられるかなっていうのは考えました 仕事って大変なことも沢山あって、それだけを捉えて 読者が「働くこと」に対してネガティブになってしまうとイヤダなって、 そこには気を使った 「働くこと」に対して嫌なことだと思ってしまわれると困る |
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| 原稿書くのは簡単でした? | |
| 私はやらないでおくと小骨が喉に引っ掛かったみたいで嫌だから メグロさんからメール来るとすぐ書いてましたよ。やり始めたら2〜3時間かな |
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| 私もやり始めたら2〜3時間かな ななパパさんより私の方が時間的余裕があって私は二週間で原稿書いてました ななパパさんには一週間でお願いしますって |
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| 質問作るのとそれに答えるのはどっちが大変でした? | |
| 私は質問考えるのですね | |
| 私もそうだね、でも答えるのって分量あるじゃない 最初、分量の調整がうまくいかなかった。最初の頃は長く書きすぎていた 徐々に分量減らしていきました |
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| 最初の頃はメルマガ全体が長かったですからね。文句があって、減っていった | |
| 気楽に読めるほうがいいですよね。「読もう」って構えなきゃいけないと疲れちゃう |
往復書簡対談 その2 <<クリックする詳細が表示されます
| 話変わりますが、メグロさんは往復書簡の中で西日本への配属はイヤだって 書いてましたが、その後、名古屋、大阪に行かれたんですよね? |
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| 住みたくなりました。今はむしろ希望してます | |
| ハハハハ、良いと思うよ 土地じゃなくてたまたま周りにいる人と気が合うとか合わないとか、その要素の方が強い それによって嫌になることがあっても、それは地域が悪いんじゃなくて たまたま近くにいる人が合うか合わないかってだけだよ 今までの友達と会えなくてネガティブになるところはあるけど、新しく作ればいい |
|
| 往復書簡でも友達やコミュニティの話ありましたよね | |
| 往復書簡やってて感じたことは? | |
| 往復書簡だけじゃなくJOYJOBやってきて、 今、就職活動しろって言われたら違う業界に行っただろうなってあります |
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| 具体的には? | |
| BtoBに | |
| ななパパさんは? | |
| 働くって何ですか?って、一言で聞かれても困る | |
| ハハハハ | |
| それって本質的なことかもしれないけど一言で話せるものではない 一応、往復書簡に書いたけどあれでも違うかなって・・ 全ては表現できていないかも・・・ |
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| 言葉にするのは違う? | |
| 書いたことが全てだと思われると誤解されちゃうかも 文章にすると片面しか伝わらない可能性があるので怖い |
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| 文面だけだと誤解が起きやすい? | |
| こういうのなかった?メグロさんの質問に僕が思ったよりあっさり返してきたって事 もっとちゃんと返せよってなかった? |
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| 自分では感情入れたのにあっさり返されたとか 軽く質問したのに結構な分量で返ってきたとかはあります |
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| その辺、文章コミュニケーションって微妙だよね 打ち合わせしてないからどこをふくらませるか、お互いに任せられているから 多少、齟齬はあったかもね ただ、打ち合わせしてもつまんないから、自然体でよかったのかもね |
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| 往復書簡のメインテーマだったと思いますが、 ななパパさんは学生時代、「仕事」について考えていました? |
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| 考えてないよ。今の学生は考えさせられてる | |
| 誰に考えさせられてる? | |
| 周りから、自己分析とか。僕らの頃は「自己分析」って言葉すらなかったからね | |
| メグロさんも自己分析してなかったって伺ったんですけど | |
| 自分の中で重要視はしてなかったですね | |
| 「自己分析」って言葉が独り歩きしてるよね 自分の見えていない良い点を見つけるのは良いこと でも必ずやらなければならないことって伝わってると思う そりゃ、やった方がいいけど |
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| 私は就職活動の時、いきなり考えたんじゃなくて、前からちょっとずつ考えてはいました 電車の中とか暇な時とか。それが自己分析といえばそうかも |
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| それでいいと思うよ 日頃、無意識に考えたり、行動したりしていることって多くて、 それを言葉にするのは難しい。いざ、言葉で説明しろっていわれたら出来ない 普段、無意識にしていることを、言語化することって必要なのか |
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| 日記をつけるとか? | |
| それいいかもしれない。今回の往復書簡でも書くことによって 何となく考えていたことや思ってたことがはっきりした |
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| 私、こんなこと考えてたんだって分かったことはありました | |
| 就職活動する人になにか言い足りない事でもあれば | |
| どの会社に入社しても頑張れる人はいると思う。希望の会社じゃなくても どうしても嫌だって会社以外だったら この会社しかないって事のほうが少なくて、 ここ以外を外せばどこでもいい感じの人もいると思うよ |
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| 私もそんな選び方でした | |
| その中で自分から見つけていくんだよ、やりがいとか働く楽しみとか あまり突き詰めて考えすぎると後、大変 入社しても自分の思い通りにいかないこともあるし |
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| 希望がかなわなかったとき、次善の策をシュミレーションする必要はあります? | |
| 対処法を持ってる必要はある | |
| それは経験によって持てる? | |
| 経験かな?僕はマインドの方が大きいと思う 思い通りににいかないことがあっても、「その経験を活かして次は・・」って、 プラス思考で考えられるかによって全然違う |
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| 今日は御二人とも風邪気味のなかお越しいただきありがとうございます | |
| 風邪うつっちゃったんじゃないの? | |
| 編集長は風邪引かないと思います | |
| 確かに |

