NPO法人 国際フリースクール I CAN
国際色豊かな環境の中で、「セルフ・エスティーム(自分を尊重すること)」で、「できる!=I CAN」を学ぶ。
設立の経緯
1990年、ALTとして来日したチャールズ・ストラットンさんが、1995年に「I CAN体験教室」として活動を開始。100名以上にセルフ・エスティーム教育を実施した。2005年にNPO法人として国際フリースクールI CANを設立。
支援内容
1 デイプログラム(月・水・木曜日 10:00〜15:00)
小・中学生向け。初めにミーティングでその日の過ごし方を参加者全員で決める。
例:お昼の材料を買いに行って、みんなで食べるなど。
2 ナイトプログラム(水曜日 19:00〜21:00)例:お昼の材料を買いに行って、みんなで食べるなど。
中・高校生のための「しゃべり場」将来の歩む道や、悩み相談など。また、年に1回は海外に行って学校訪問やホームステイを体験する。
3 スタディ・チーム学校に復帰しようと思っている人たちへの勉強サポート。中・高校生向けの自主勉強の場。分からないことがあれば、先生役のカウンセラーが、教えてくれる。
4 英会話プログラム自信の武器ひとつとして英会話。 年に1回は海外に行って現場で使ってみます。学校訪問やホームステイを体験する。
料金
例:12,000円/週(週一回参加の場合)
チャーリーさんからの声
| フリースクールというのは、何かを「する」よりも、そこに「居る」ことを大切にしています。 ICANもただ「居る」ということを受け入れます。あなたという、たった一つの存在が一番大事なのです。 そして、「居ること」に安心できたら、少しずつ「何かをやりたい」という気持ちが浮かんできます。ムリせず、自分のペースで、いろんな事をやってみて、失敗して、立ち直って、やっと自分の好きなことが見つかります。それは難しいことだけど、楽しいことです。 |
スタッフ構成
2名
(内訳)
代表と、ボランティアスタッフが1名ずつ
| 取材者のコメント 「セルフ・エスティーム」という言葉は初めて聞きましたが、正しく自分を理解した上でチャレンジや成功体験をして「I CAN」と感じることを大切に取り組んでいました。教室はとても明るく、ニギヤカな空間でした。 |
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他団体との連携・交流について
2007年に行われた全国ネットワーク会議に参加した。
また上越地域のNPOとも連携している。
●対象地域: 主に上越地域
●利用年齢層:小学生〜20代
●利用者数:14名
●男女比 :小学生は男子が、中学生は女子が多い。外国籍の子供も参加している。
利用したい場合の方法
●住 所 〒943-0823
上越市高田町1−8−10
●担当者名 チャールズ・ストラットン
●電 話 025(524)0173
●FAX 025(524)0173
●E−mail charlie@freeschoolican.com
●URL http://www.freeschoolican.com
上越市高田町1−8−10
●担当者名 チャールズ・ストラットン
●電 話 025(524)0173
●FAX 025(524)0173
●E−mail charlie@freeschoolican.com
●URL http://www.freeschoolican.com

