アーベルの会

教師と親が中心となり全国組織と連携をとりながら運営。 誰にでも「いつか必ず花ひらくとき」が来る

団体名の由来

ドイツ語の「アーバー」(しかし、けれども)に因んでいる。今は動いていないように見えるけれども、いつか必ず花開くときが来るという願いが込められている。

支援内容


1 新潟例会(毎月第2火曜日 19:00〜21:30)
不登校・高校中退の青少年について、親と教師が語り合う。

2 新津例会(毎月第2金曜日 19:00〜21:30)
不登校・高校中退の青少年について、親と教師が語り合う。

3 巻例会(奇数月第2水曜日 19:00〜21:30)
不登校・高校中退の青少年について、親と教師が語り合う。

4 ハッそう会(毎週木曜日 19:00〜21:30)
小学生から高校生の不登校の子どもの居場所。新潟大学の学生が一緒に遊んだり、勉強を教えてくれたりしている。

料金

ハッそう会のみ1,000円/回

西さんからの声

専門家の集まりではないので、適切なアドバイスはできませんが、本音を受け止めてくれる同じ経験者が多くいます。一人で抱え込まずに例会においで下さい。
 

スタッフ構成

15名 (内訳) 教師 3名、保護者 8名、大学生 5名

取材者のコメント
教師の方が運営の中心にいることと、全国連絡会に加盟しているため全国の関係者と連携が取れていることが親御さんに安心感を与えていると思います。
15年間にわたって、不登校の子どもと親御さんを支援してきたスタッフの方々には頭が下がります。

他団体との連携・交流について


登校拒否・不登校問題全国連絡会に加盟。
また、「つくば子どもと教育相談センター」や「コーヒーブレイクの会」などとも交流している。


●対象地域: 主に新潟市
●利用年齢層:各例会は40代の母親が中心。ハッそう会は小中高生。

利用したい場合の方法

●住 所  
〒950-2041 新潟市西区坂井東4−28−32−10
●電 話  025(269)6840
●FAX  025(269)6840
●E−mail nishi-nobu@r5.dion.ne.jp