ままや(NPO法人 ホップステップげんき!)

その人のありの“まま”で、幸せになれる生き方があればいい

名称の由来

ありの“まま”、わが“まま”、その“まま”の“まま”と、ご飯を食べてもらうという意味の“まま”から命名。

支援内容


1 レストラン業務
障がいを持った人や不登校・引きこもり・心の病気を経験した人などが、スタッフとして関わる事で自然な形で対人関係の練習ができ、発生した問題を具体的に対処しながら、心のリハビリをしています。メンバースタッフは面接相談の上決定。
レストランという社会に開かれた形で居場所を開いているため、当事者自らが自信をつけながら、自分のペースに合った社会参加の方法を段階的に選べます。

2 相談(第4日曜日。事前に電話で予約をお願いします。)
精神保健福祉士及び保健師の資格を持つ者が相談に応じます。

3 母の会(毎月第3日曜日10:00〜12:00)
不登校・引きこもり・心の病気の子供を持つ親が、互いに問題を出し合ったり、支えあったりして、日常の問題解決をしています。

4 対人関係講座
コミュニケーション能力を高めるためのセミナー。講師を招いてソーシャルスキルトレーニングの連続講座を開催。

※他に、絵画教室、居酒屋デー、キャンプ、講演会、旅行、食事会など、多岐にわたる活動を通して、当事者の心の回復を支援しています。

料金

ランチ 650円
母の会 500円/回
対人関係講座 3,000円/回

平田さんからの声

色々な人と、その生き方に出会って欲しい。そして、自分を見つめなおして、ゆっくりでも、不器用でもいいから、言葉で今の自分を表現出来るようになって欲しいと思う。
「自分らしく生きる」人生の長い尺度の中で、探せばいい。
 

スタッフ構成

8名 (内訳) スタッフ2名、レストランスタッフ6名

取材者のコメント
レストラン「ままや」は日当たりもよく、とても心地よい場所でした。シャーロック・ホームズ・マニアの利用者と一緒に八王子のパブまで行ったりと、スタッフの平田さんが体当たりで取り組んでいる様子がうかがえました。

他団体との連携・交流について


遠くから訪ねてくださる人には、近くの支援者(団体)や居場所などを紹介しています。


●対象地域:県内全域
●利用年齢層:17歳〜60代の利用者も

利用したい場合の方法

●住 所  〒959-3265 岩船郡関川村下関550

●電 話  0254(64)3310
●FAX  0254(64)3310

●受付時間 レストランは火・木曜日のみ開店。連絡は火・木曜日のみ
●E−mail harusaku@guitar.ocn.ne.jp